販売されているチューブの長さ
| 鋼材 角パイプ (豪/NZ/英/EU) | 6.0, 8.0 m |
| 長尺鋼管 | 9.0, 12.0 m |
| 丸パイプ、楕円パイプ | 6.0, 6.5 m |
| アルミチューブ | 5.0, 6.5 m |
| ヤード・ポンド法母材 (米国) | 20, 24, 40 ft |
| 寸法切り注文 | cut to order, 0.3 to 6.5 m |
各鋸の切り代
| 横型バンドソー | 0.8 to 1.5 mm |
| コールドソー | 2 to 2.5 mm |
| 高速カッター (TCT、アルミ用) | 3 to 4 mm |
| 砥石切断機 | 1 to 3 mm |
| チューブレーザー | 0.1 to 0.5 mm |
バンドソーとコールドソーは、チューブ加工工場の必需品です。バンドソーの薄い刃は無駄が最も少なく、コールドソーはそれより少し多く、アルミ用のTCT高速カッターはさらに切り代が広くなります。実際に使用する刃を入力してください。切り代についての詳細はこちら。
角パイプも丸パイプも、すべて長さの問題です
断面がどうであれ、チューブを長さに切ることは1次元の問題です。肉厚、内径、形材は「何を」切るかを決めますが、「どのように」母材を分割するかは決めません。50x50の部品は40x40の母材からは取れないので、サイズと肉厚ごとに別々のジョブとして実行してください。オプティマイザーが、どの母材から各長さを切り出すか、そして何本の母材を購入すべきかを決定します。
フレーム用の留め切りとノッチ
ゲート、フレーム、シャシー、手すりは留め切りされます。角度切りは刃が断面を斜めに横切るため、直角切りよりも多くのチューブを消費します。角度切りを有効にし、各部品の端部の角度とチューブ幅を入力すると、接合する留め切りが入れ子配置され、一度の切断で両方が作られます。鞍形やノッチの加工代は、入力する長さに含めてください。
刃が薄いほど無駄が少ない
横型バンドソーは1.5 mm未満の切り代を残し、コールドソーはそれより広くなります。短い部品が多いフレームでは、この差によって母材が1本少なく済むかどうかが決まります。実際に使う刃を入力してください。アルミチューブの場合、TCT高速カッターでは3~4 mmになるため、この差はより重要になります。端材の無駄についての詳細はこちら。